第11回 ~制御文 if~

制御文「if」はプログラミングになくてはならないものです。条件分岐を行います。

登場する英単語

英単語読み方英訳
ifイフ「もし」
thenゼン「その時」
elseエルス「そうでなければ」
elseifエルスイフ「それ以外の場合」
Fireファイヤ「火」 火を演出するエフェクト
Sizeサイズ「大きさ」 炎の大きさ
Heatヒート「熱」 この値を大きくすると火柱が上がる

チェックポイント

  • キーワード「if」に続き、条件式を指定
  • 条件式の後ろは「then」
  • 条件が一致したときのプログラムを記述
  • 最後に「end」で終了
  • 「elseif」を使うと、複数の条件式で異なった処理ができる
local heat = 0

script.Parent.Fire.Size = 2
script.Parent.Fire.Heat = heat
for size=2,20 do
    script.Parent.Fire.Size = size
    if size > 9 then
        script.Parent.Fire.Heat = heat
        heat = heat + 1
    end
    wait(0.5)
end
  • プレイヤーが火に入ってもダメージは受けない
  • ダメージを受けるようにするにはさらにプログラムが必要

4 thoughts on “第11回 ~制御文 if~”
  1. 第11回の話では、変数はsizeとheatがありますがなぜ、最初に変数の宣言をするのはheatだけなのですか?
    local size =2と入力しなくていいのはなぜですか?
    逆に、local heat =0 と宣言する必要はあるのですか?これなしで、すぐに
    script.Parent.Fire.size =2 
    script.Parent.Fire.Heat =0
    とスクリプトしていくとうまくいかないのはなぜですか?

    1. 「local size = 2」としなくて良いのは for の仕様です。
      for 変数名=初期値,終了値 do
      end
      と記述します。変数名の前にlocalを付けません。
      「script.Parent.Fire.size = 2」ですとエラーになります。
      ここで指定するのはプロパティのSizeになります。プロパティは必ず頭が大文字から始まります。
       

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